健康診断・プチ健診

各種健康診断
七郷クリニックではご要望に沿った各種健康診断をご用意しております

A健康診断 Aコース 
(予約不要 受付にてお申し込み下さい)
最もベーシックでリーズナブルなプランです
労働基準法に定められた検診内容に加え腹部超音波検査をサービスでおこないます
■ 入学時や雇用先への提出
■ 若くて健康に自信がある方
B健康診断 Bコース
(予約不要 受付にてお申し込み下さい)
一般的な健診を受けていない方向けの健診です
Aコースより採血検査項目も詳しくなります 標準健診です
■ 健康が心配だけど健診を受けてない方
■ 職場では簡単な健診しかしていない方
C健康診断 Cコース
(要予約 お電話でご予約をお取り下さい)
Bコースに 胸部と腹部(肝・胆・膵・腎臓など)のヘリカルCTと
がん化関連抗原(B型肝炎・C型肝炎・ピロリ菌検査)やp53抗体新型
腫瘍マーカーを加えた当院ならではの健診コースです
大腸がんの発見のための便潜血反応も含みます
■ 一家の大黒柱 エグゼクティブの方など 重要な立場にある方
■ 運動不足 おなかの脂肪が気になる アルコール摂取の多い方
D健康診断 Dコース 
要予約 お電話でご予約をお取り下さい)
毎年一般的な健診は会社などで受けている方のために
血液一般検査や尿検査などは省き 通常の健診ではやらない
項目に絞ったコース 便潜血反応も含みます
■ 通常の健診は受けているがそこに含まれない項目を検査したいという方
■ 生活習慣病(高血圧 高脂血症 糖尿病のいずれか)で治療中の方
 (普通の採血検査は健康保険で定期的にやっているという方)
■ やはりがんが心配だという方
E健康診断 Eコース 
要予約 お電話でご予約をお取り下さい)
日本人の死因の3割が脳卒中
突然死の7割が心筋梗塞
がんによる死因の第1位が肺がんです
脳動脈瘤 肺がん

100人に1人 脳動脈瘤があると言われています
くも膜下出血を未然に防ぐには脳動脈瘤の早期発見が重要です

心筋梗塞は 働き盛りの突然死の7割です前兆がないままに進行し重症化することが多く隠れた心疾患の早期発見が望まれます

肺がんは 早期に確認することが難しいため発見されたときはすで進行がんとなり手遅れの場合も少なくありません
レントゲンでは確認できない小さな病変をマルチスライスCTによりがんの早期発見が可能です

アルツハイマー危険度検査(採血)

認知症はなる前に予防しましょう!

簡単な採血でアルツハイマーの危険度 あるいは初期症状かどうかわかる検査です

アルツハイマー予防検査

認知症検査
早めの予防が大切です

アミノインデックス がんリスクスクリーニング(AICS)

早期にがんをみつけ 早期に適切な治療をおこなうことにより がんによる死亡率を減らすには 定期的ながん検診による 早期発見が重要です
AICSとはアミノ酸を測定して がんのリスクを評価する検査です
少量の5ml程度の採血で検査をすることができます
1回の採血で 男性AICSは5種類 女性AICSは6種類の検査を行います
健康診断と同時の検査をお薦めします
受診対象年齢
男性AICS[5種]25歳~90歳 胃がん 肺がん 大腸がん 膵臓がん 前立腺がん 
女性AICS[6種]20歳~90歳 胃がん 肺がん 大腸がん 乳がん 膵臓がん 子宮がん 卵巣がん


脳梗塞リスクファクター検査 (採血)

従来は 脳ドックで行う MRI検査しか「かくれ脳梗塞」を診断する方法はありませんでした
ただ 検診費用や拘束時間のこと また閉所恐怖症の方などは 積極的に検査を受けづらい面もありました
それを簡単な血液検査でチェックできるようになったのです それが「脳梗塞リスクマーカー検査」です
◎脳梗塞リスクマーカー検査(アクロレイン)
血中アクロレインが陽性であれば85%の確率で脳梗塞があるか もしくは
脳梗塞発症が危険です(かくれ脳梗塞)
早期発見には40歳~60歳での受診が最もお勧めです


ピロリ菌検診 (採血)

先進国のなかでも 日本は胃がんの危険因子とされるヘリコバクター・ピロリ菌の感染率が特に高いと言われています
日本人の50歳代では7割以上の方が、60歳代では8割以上の方が感染しているという統計が出ています
胃がんの原因であるピロリ菌と胃がんの危険因子の萎縮性胃炎をあらわすペプシノーゲンを調べます


腫瘍マーカー検診 (採血)

がん反応であるCEA CA19-9 p53抗体 シフラ CA125 CA15-3 PSA などから3種類選びます


心筋梗塞リスクファクター検査(CT)

ヘリカルCTで心臓を撮り冠動脈の石灰化の数を計測します(アガストンスコア)これが高いと危険です


肺がん検診(CT)

肺ヘリカルCTによりレントゲンでは写らない隠れた腫瘍の早期発見が可能です


大腸がん簡易検診(検便)

大便の免疫学的潜血反応です 食事制限なく簡単に受けられる検査です


大腸がん精密検診(16列CTによるCTコロノグラフィー)

内視鏡検査ではない大腸検査を行っております 
苦痛が少なくおよそ10分程度で終了します
大腸内視鏡挿入が困難な方も検査が容易です

検便による検査では出血していないと判定できません 
小さなポリープも大腸内視鏡検査よりも苦痛が少なく短時間でわかります

※16列32チャンネルのヘリカルCT 短時間で苦痛なく全身の診断ができます

カプセル大腸内視鏡システム

大腸検査 カプセル内視鏡

消化管領域の最先端医療機器 大腸疾患診断用のカプセル内視鏡です
口から飲み込むだけで疾患の場所や状態をみることができます


高精細経鼻内視鏡

鼻から入る内視鏡
鼻から入れる経鼻内視鏡

レーザー光源搭載の新世代内視鏡システムです
鮮明で高精細な鼻から入る内視鏡で胃がん等の早期発見が可能です
大腸内視鏡・内視鏡下ポリープ切除術も対応しています
(年間100例以上の実績)
内視鏡専門医東京北医療センター消化器内科部長 青柳有司先生の外来


「わき汗やわきがに悩むかたに朗報」

わき汗(多汗症)に対するボットクス療法が保険適応になりました
一度の施術で4-9ヶ月間快適に過ごせます
この治療は認可制です 現在宮城県では3施設のみでしかできません


ピロリ菌は胃がんの原因です

ピロリ菌の除菌療法が胃炎の方にも保険適応になりました
すべての人がピロリ菌を除菌すべきです
胃がんになる確率が1/3以下に減ります


「仙台厚生病院循環器内科医師による心臓外来」

日本でも有数の心臓専門病院である仙台厚生病院循環器内科医師が
当院で定期的に心臓超音波検査などの診察を行います (要予約)


睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査

睡眠中にいびきをかく・昼間の眠気が強い
熟睡感がない・起床時の頭痛・夜間のトイレの回数が多い
などの症状は睡眠時無呼吸の可能性があります


にんにく注射・プラセンタ注射のすすめ

ニンニク注射・・疲れがとれない・腰痛や肩こり・冷え性・体力減退ぎみ
プラセンタ注射・・年齢・性別を問わず行えますので是非お試し下さい


飲むだけで花粉症が治る

舌下免疫療法 スギ花粉処方新薬「シダトレン」とは?
「シダトレン」はスギ花粉エキス舌下液で注射の代わりに舌の下部に薬をたらして
服用する薬で自宅で簡単に始められます


ダニアレルギーの方に 舌下免疫療法「アシアテ」

アレルギー性鼻炎・気管支喘息・アトピー性皮膚炎の根本治療の可能性があります
(アレルギー性鼻炎がないと適応となりません)